「日本語大賞」小学4年生の「ぼくがいるよ」が「泣ける」とネットで話題に

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第5回「日本語大賞」は、小学生の部・中学生の部は「伝えたい言葉」、高校生の部・一般の部は「言葉だから表せること」をテーマに、児童から大人まで広く作品を募集しました。




応募されたエッセイ・作文は小学生の部1,424点、中学生の部668点、高校生の部343点、一般の部128点の計2,563点に及びました。

第一次審査、第二次審査を経て、10名の審査委員による最終審査が行われ、部門ごとに優れた作品が選ばれました。

「小学生の部 文部科学大臣賞」に選ばれた千葉県の小学4年生・森田悠生くんが書いた作文「ぼくがいるよ」が「泣ける」とツイッターで拡散されています。

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健気な子供の優しい言葉が大人たちを感動させています。

ぼくがいるよ


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