アラフェス
12月17日にアイドルグループのAKB48が、今年3月に国立競技場でコンサートを開催することを発表しましたが、昨年9月に開催した嵐のコンサート「アラフェス2013」が、“国立最後のアーティスト”を大々的にうたっていて、メンバーもそれを喜んでいたため、ショックを受ける嵐ファンが続出しました。

さらにこの約1週間後、今度はアイドルグループ・ももいろクローバーZが、AKBと同じく3月に国立競技場でコンサートを開催すると発表。

国立競技場は芝の状態を保つため、コンサートは「年に1組」と決められていたこともあり、相次ぐ発表に「意味分からないんだけど!」「後からAKBとかももクロとか、なんなの!?」と、嵐ファンの間で困惑が広がっていました。

ところが1月6日発売の「週刊女性」(主婦と生活社)が「6月に国立競技場でアラフェス開催」「国立の大トリを飾るのは、やっぱり嵐」と伝えています。

嵐 国立ライブ記事

また、「年に1組」であるはずの国立競技場で、コンサートが相次ぐ事態については、「改修に入るため、芝が痛むのを心配する必要がなくなった」としています。

この報道に嵐ファンは少々混乱しているようです。

一方で、一部の陸上競技ファンや、サッカーファンからは、この騒ぎについて『アホらしい』『“嵐の聖地”とかふざけんな』『コンサート会場だと勘違いするな』という意見も。

まだ、ジャニーズ関連の公式サイトでの告知がありませんので信憑性に欠けますが、AKBに向けられたアラシックの非難の声は収まりそうです。