消費者を購入へと進める5つのステップ「AIDPA」

セールス

AIDMAの法則という広告宣伝に対する消費者の心理のプロセスを示した略語が有名ですね。

消費者がある商品を知って購入に至るまでの段階を次のように示しました。

Attention(注意)、Interest(関心)、Desire(欲求)、Memory(記憶)、Action(行動)

最大限の反応が得られることが実証済みの説得要素を段階を踏んで頭文字を並べたものです。

基本的な5つの段階を踏むことで、まとまりのないセールストークを、きちんと構成し、論理的に提示するセールストークに変えることができます。

ところで「AIDPA」という言葉を聞いたことがありますか?

Attention(注意)、Interesting(興味)、Desire(欲求)、Proof(証拠)、Action(行動)を段階を踏んで頭文字を並べたものです。




今回は「AIDPA」の各要素について解説します。

★注意【Attention】を引き付ける。

あなたの製品やサービスの一番のメリットを述べる。

★興味【Interesting】を刺激する。

メリットを詳しく説明する。

★欲求【Desire】を呼び起こす。

VAKOGを利用し、成功を論証する。

V(visual:視覚・・・見えるもの)
A(auditory:聴覚・・・音)
K(kinesthetic:触覚・・・触れて感じるもの)
O(olfactory:嗅覚・・・匂い)
G(gustatory:味覚・・・味)

★証拠【Proof】を提示する。

社会的証明を密に提供する。

★行動【Action】を起こしてもらう。

そして容易に行動できるようにする。


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